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食費:年間支出の2割

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栄養価を満たしながら食費をなるべく安くする。  自炊と外食に分けます。目標の食費は月1万円、年12万円です。自炊は一日250円以内です。 自炊:年10万円、月8千円、週1回スーパーで2,000円前後使います。冬季は雪で自転車が使えず、交通手段にカネをかけたくないのでネットスーパーの配達料330円が都度かかります。 外食:年2万円、月2,000円、週1回500円前後使います。 2022年は23万円かかってしまいました。調理器具も含みます。ホットクックを37,000円で買ったのが大きかったです。その代わり自炊の手間削減による時間節約と味が良くなりました。 2022年は世界中でインフレの年であり、食料品など生活必需品でも3割以上値上がりするのがありふれた光景となりました。これも予算オーバーの要因です。値下がりは期待せず、予算を年20万円に引き上げます。 ホットクックは10年間3650日使用予定です。1食10円の減価償却をします。 2024年 12月の家計簿 冬服:55,000 食費:8,332 光熱費:10,300+2000=12,300 消費税:1508+5,500=7,000 11月の家計簿 10月の家計簿 医療費:¥2,000 食費:¥15,812 2024年9月の家計簿 医療費:¥3,602 食費:¥11,034 8月 医療費:10万円、椎間板ヘルニアで1週間入院、コルセット代金含む。 炭水化物 米、小麦系のいずれかです。小麦系はパスタやトーストが多いです。コスパは時期によります。2018年から2023年までは米の方が安かったです。2024年は米価格が2倍となり、1kgあたり4000円が相場となりました。パスタは2,500円まで値上がりしましたが、米より安いです。 米は一日一合である150gを食べています。50円です。調理は炊飯器でボタン一つで一時間で炊きあがります。30分ほど蒸らすと余分な水分が飛んで、美味しいです。 米:5kg 1,500円を目安に買います。市場が高騰している時は2,000円を超えます。その時は小麦に切り替えます。グラム単価0.3円です。 小麦:トーストは1斤200円前後で、グラム単価0.5円とやや高いです。Amazon private brand pasta は5kg1,200円なので、グラム単価が0.24円と米より優秀な場合もありま...

電気の自給自足を目指す気の長い話

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概要 結論から言うと電気は自給自足できていないです。 自給率は5%程か。太陽光発電のみ。発電実績を元にした推定で月5-10kWh発電します。節電効果は月300円程度です。 ガス代も含めた光熱費は私の家計支出の1割を占めます。 大きい割合なので、節約したい部分です。 既に節約で日本平均の半分程度の質素な暮らしをしています。ここから更に搾り取るのは大変です。 ポータブル電源2個、ソーラーパネル、並列コネクタで費用は63,000円です。30年程度で回収する計画です。10年程度で機器が壊れる可能性の方が高いです。蓄電池も経年劣化で容量が相当減るだろうと思います。なので、投資にはなりません。ただの趣味です。 結局、電力会社の株を20万円程で買い、年9000円(約4%)の配当金をもらうことにしました。所得税の源泉徴収をされるので、確定申告で総合課税とすることで都度取り返しています。将来100万円程度買うことで、電気代を配当金で賄うことができます。 新NISAが2024年から始まったので、毎年少しずつ買い足すことにしました。 電気使用量と電気代 2021年(薄い青)と2022年(濃い青)の電気使用量の比較 2022年7月から節電を始めました。そして、月20kW程度の節電となりました。しかし、電気代高騰により月の支払いは3000円から4500円に増えました。7割程度の値上になったようです。2023年は更に3割値上する報道があります。 消費電力 男が一人暮らしで消費する月の消費電力の内訳は以下の通りです。 照明:20kW, 20%、これはほぼ太陽光充電で自給自足できました。 冷蔵庫:30kW, 30%、自給は無理でしょう。 パソコンとデュアルモニタ:30kW, 30%、趣味なのでなくても生きていけます。 調理家電・洗濯機・扇風機・シュレッダー・印刷機:20kW 照明 Gentos EX-777D 2,000 yen in 2022, 在庫処分品か Daiso 12SMD LED light 110 yen x 2=220 yen Daiso sensor light 330 yen x 3=990 yen Daiso COB light 550 yen 部屋の照明はこれで間に合っている。照明代は総額4千円位です。 ユニットバスと玄関は人感センサー付き照明をつけている。こちらの電気は月...

2018年から2026年まで札幌に滞在予定

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札幌生活6年間概要 最初は自転車旅で2018年6月から千葉から北上し続けて、札幌に立ち寄った。7月末だった。目的地のない放浪自転車旅だった。全国暑いからこれ以上の移動は嫌だと、気づいたら定住していた。 暇なので、家庭教師をして小遣い稼ぎをしていたら、お客さんから好評で次々と増えてしまった。兄弟姉妹も見て欲しいという依頼が相次ぎ、困ってしまった。もっと地元愛に満ちた世間で言うちゃんとした人に見てもらった方がよいだろう。 風向きが変わったのは3年目の 2020年。世界的な感染症流行 で生徒が既存顧客の中途解約が相次ぎ、新規も一端止まった。感染予防で新規生徒を2024年まで入れなかったからだ。生徒が2人まで減ったので、いよいよ畳んで千葉へ帰ろうかとしたら、そこからまた夏に生徒が増えてしまい、結局いることになった。 ある程度高度な要求を扱う場合、代わりの業者や人が札幌に存在しないので、俺が辞めたら客も困る。なので、際どい家計をやりくりしながらほそぼそ続けている。 ただし、2020年から続く感染症流行の影響で2021年から赤字転落した。家計は非常に苦しかった。生活保護の最低生活費の半額で生きているといえば、苦しさが少しはわかってもらえるだろうか。 その後の予定は客の残り次第である。 in 2024 政府から7万円の給付金があった。住民税の請求書が来ないので、非課税世帯なのだろう。給付金は非課税世帯が対象らしい。 お客さんが続けたいという意向を示しているので、新規を入れて赤字解消を目指す。生徒を4人に増やした。 また、経営している法人から役員給与を取ることにした。役員給与を取ったことで、国民年金や国保から厚生年金と協会けんぽに切り替わる。保険料負担は国保の頃より重い。札幌市も保険料を一部減免するほど俺の所得は少ないので。ところが、法人にはそのような減免措置はない。 年収120万円を目指す。給与所得54万円、事業所得70万円が目標だ。 8月にぎっくり腰をしてしまった。札幌にきて3回目である。ただし、今回は深刻なもので、日常生活も送れないほど厳しいものだった。入院した。10万円程度治療費がかかった。3割負担でこれなので、かなり厳しい。 前納した国民健康保険料は手続きの後に税務署から私に返却された。20万円程度である。厚生年金に加入したからである。 in 2023 予算は年120万円...