2018年から2026年まで札幌に滞在予定
札幌生活6年間概要 最初は自転車旅で2018年6月から千葉から北上し続けて、札幌に立ち寄った。7月末だった。目的地のない放浪自転車旅だった。全国暑いからこれ以上の移動は嫌だと、気づいたら定住していた。 暇なので、家庭教師をして小遣い稼ぎをしていたら、お客さんから好評で次々と増えてしまった。兄弟姉妹も見て欲しいという依頼が相次ぎ、困ってしまった。もっと地元愛に満ちた世間で言うちゃんとした人に見てもらった方がよいだろう。 風向きが変わったのは3年目の 2020年。世界的な感染症流行 で生徒が既存顧客の中途解約が相次ぎ、新規も一端止まった。感染予防で新規生徒を2024年まで入れなかったからだ。生徒が2人まで減ったので、いよいよ畳んで千葉へ帰ろうかとしたら、そこからまた夏に生徒が増えてしまい、結局いることになった。 ある程度高度な要求を扱う場合、代わりの業者や人が札幌に存在しないので、俺が辞めたら客も困る。なので、際どい家計をやりくりしながらほそぼそ続けている。 ただし、2020年から続く感染症流行の影響で2021年から赤字転落した。家計は非常に苦しかった。生活保護の最低生活費の半額で生きているといえば、苦しさが少しはわかってもらえるだろうか。 その後の予定は客の残り次第である。 in 2024 政府から7万円の給付金があった。住民税の請求書が来ないので、非課税世帯なのだろう。給付金は非課税世帯が対象らしい。 お客さんが続けたいという意向を示しているので、新規を入れて赤字解消を目指す。生徒を4人に増やした。 また、経営している法人から役員給与を取ることにした。役員給与を取ったことで、国民年金や国保から厚生年金と協会けんぽに切り替わる。保険料負担は国保の頃より重い。札幌市も保険料を一部減免するほど俺の所得は少ないので。ところが、法人にはそのような減免措置はない。 年収120万円を目指す。給与所得54万円、事業所得70万円が目標だ。 8月にぎっくり腰をしてしまった。札幌にきて3回目である。ただし、今回は深刻なもので、日常生活も送れないほど厳しいものだった。入院した。10万円程度治療費がかかった。3割負担でこれなので、かなり厳しい。 前納した国民健康保険料は手続きの後に税務署から私に返却された。20万円程度である。厚生年金に加入したからである。 in 2023 予算は年120万円...